お子様が楽しめるスキー

オリンピックが始まり、様々な選手が活躍されていますね。

みなさん、好きなウィンタースポーツはありますか?

ウィンタースポーツで思い浮かぶもの…スキー、スノーボード、スケート…様々なスポーツがあります。

中でも人気があるのは、スキーとスノーボード。

どちらも様々なアイテム、オシャレなウェア等、「滑る」という運動面意外の部分も楽しめて魅力的ですね。

さて、今回は、「子どもが取り組みやすいもの」という点からお話しします。

スキーとスノーボード

お子様が取り組みやすいのは…

 

スキーです。

スノーボードは両足が板に固定されるため、バランスがとれるようになるまでに時間がかかり、その分転ぶ回数も増え、ケガにつながる危険が増します。

幼児さんはまだまだ体が未発達です。小学校低学年で初めているお子さんも多いですが、高学年ごろが理想的と言えるでしょう。

(高度な分、できるようになれば、バランス感覚も磨かれますね!)

 

スキーはそれぞれの足で板を履くため、普段立っている姿勢に近いのでバランスが取りやすいです。滑り方のコツがつかみやすく、初心者でも楽しみやすいスポーツと言えます。

そして、スノーボードは両手がフリーとなりますが、スキーはストックがあります。ストックがあることは何よりも安心できるため、園児さんからでも楽しめると言えるスポーツでしょう。

「でも!急に始めて大丈夫?」

そんな方に、スキーを始める前にご家庭でできる基礎体力作りをご紹介します!

■走ること

スキーをはじめるためということに限らず、走ることは大変効果的です。姿勢がよくなる、集中力が増す、肺などの臓器が鍛えられる、走ることで足腰が鍛えられ足が速くなる…良いこと尽くしです。

スキーは、厚みのあるウェアを着用し、重い板を身に着け、ブーツを履いて滑ります。基礎体力があることでより一層楽しめます。

まだまだ寒いですが、外で鬼ごっこをしたり、かけっこをして親子で遊んでみましょう。

 

■柔軟

お風呂あがりや寝る前の布団の上…など、親子で触れ合い遊びを楽しみながら行うと楽しく続けられます。開脚は息をゆっくり吐きながら痛いと感じるところで5~10秒止めましょう。無理はせず、少しずつ少しずつ行っていきます。

また、足首を回したり、屈伸やアキレス腱伸ばし、ジャンプなどウォーミングアップをして体をほぐしてあげることもお忘れなく!

あくまで楽しみながら、毎日継続することが大切です。

継続することで達成感も感じられますし、体も柔らかくなっていきますよ。

 

■手足をついて歩く

ハイハイは手足で体を支えます。転んだ時に咄嗟に体を支える力はハイハイで養えるとも言えます。そのハイハイが発展した形が手足をついて歩くポーズです。ハイハイを卒業したお子さんにとっては恥ずかしさもあるかもしれませんが、親子で楽しんでみてはいかがでしょうか。

■雪に慣れていない…

雪に触れた経験が少ない場合は、そり遊びから楽しむと良いですね。

 

もちろん

■スキーをやりたいけど道具がない…

■どうしたらよいか分からない…

■おススメの雪山は?!

■お手軽に泊まれる宿を探している!

というお悩みは、おらほnaganoにお任せください。ホームページ

 

いかがでしたか。

スキーに限らず、他のスポーツにも役立つ基礎体力をご家庭で楽しみながら養ってみてはいかがでしょう。

基礎体力がついていることで、様々なスポーツを楽しめると思います!

残り少ない「冬」を親子で思う存分楽しんでくださいね!